このブログは本日をもって閉鎖させて頂きます。

長い間お付き合い頂き、本当にありがとうございました。

これからは自分でも管理ができるアメブロだけでやっていきますので、そちらをどうぞ宜しくお願いします。


※また、このブログにリンクされている崋狩祐雅、川頭稔のブログも今後は更新されません。

出演した映画の試写会の休憩時間風景。

真ん中の席は対談ゲストの京極夏彦氏のために用意されたもの。

京極様効果か満員満員御礼。

母河童の私が映っている。

自分で言うのも何だけど…足長っ!

関係者も凄い方達ばかりだったからか、試写会のお客様も大物達が結構観に観に来ていて、しかもかなりの好感触だったらしい。

しかもしかも私の演技、絶賛の嵐だった!

次に繋がるお仕事ができて本当に良かった。

お仕事って次も依頼したいとクライアントに思わせる事ができたかどうかで、自分の仕事ぶりがどうだったのかが初めて本当に分かるんだと思うんだ。

本番終わって「はい、さよなら」ってクライアントに縁切られるような態度や仕事ぶりをせず、一つ一つの依頼に誠実に向き合い続けなきゃね。


さてさて、久々のBlog更新だったけど、またしばらくBlog休載に入りますm(__)m



元々自由気ままに書いてるBlogなので敢えて宣言する必要もないのだけど、貴重な読者様が少なからずいるのでお知らせした方が良いかなって。

一時的なお休みなだけでまた復活する予定なので、暫しお待ちをm(__)m

言葉が いま詰まってしまったら
ぼくらの夏は ここで終わってしまいそう
上手に笑えてる自信なんか
あるわけないのに・・・でも笑った

踏みつぶしたカカトを はきなおしたら
ため息をぐっと飲み込んで 歩き出そう

夕暮れを抜けていく風は 秋のにおいを含んでる
ずっと今日と同じ日々が 願わなくても 続くと思ってた・・・

開けっ放しの窓の向こう側で
ゆがんだサイレンの音がしている
どれくらいの速度で いま
未来に向かって歩いているんだろう?

ぼくらが生きていく理由なんて
きっとちっぽけな答えしかないって気がするんだ

ねえ もしかなうなら どんな願いをひとつ選ぶと思う?
ずっと思いめぐらしていたら 足下までもう夜が来ていた

あの日 スタートの合図で 走り出してしまったぼくらに
いまさら もう わざとらしいゴールなんかなくてもいい
もしかなうなら どんな願いをひとつ選ぶと思う?
ずっと思いめぐらしていたら 足下までもう夜が来ていた

自分の人生が目まぐるし過ぎてついて行けない。

平穏に穏やかにのほほんと暮らしたい

…とまでの贅沢は言わないけど、せめて、せめてたまにはほんの一時の安らぎが欲しい。

「今本気で弱っているね」

そう言われた程、私は今瀕死状態。

脳がショートして思考停止。

何をどうすれば挽回できるのかもう全く分かりません。

心の声は口に出さなきゃ伝わらない。

長年の付き合いだろうとなんだろうと、相手は自分ではないのだから。

付き合いが浅ければ尚更。

気持ちの強さとかそんなのは全然関係ない。

だからこそ人間には言葉がある。

自分以外の人は環境も価値観も同じなんて事あり得ないんだから。

だからこそちゃんと伝える事が大切。

伝える前から伝える事を諦めちゃダメなんだ。

喧嘩だって大いに結構。

人と人は互いの歩み寄りが必要。

どちらか片方だけの歩み寄りじゃ、いずれ関係性に歪みが生まれる。

欠点のない人間はいない。

お互いが補い合いながら、気持ちを伝えながら、少しずつ少しずつ歩み寄っていく。

そうして絆が構築されてくんじゃないかな?

私の気持ちは置き去りでどんどん状況が変化してゆく。

訳がわからないまま、何事もなかったかのように日々が過ぎていく。

私の時間は止まったままなのに。

まるで妄想ポルノ。

来年のライブ終わったら出家しようかなって思ってた矢先。

ジェットコースターのような波瀾万丈。

私の人生は小説より奇なり。

やっぱり頭の整理がつかない。

何だか訳が分からない。

さっぱり腑に落ちない。

展開に着いて行けない。


そんな心情故、気持ちがとっても不安定に乱れ中。

コールドスリープとかでず〜っと何十年何百年眠っていられたらいいのになぁ。

眠ってさえいたら強がる必要もなく、無理に笑顔を作る必要もなく、
孤独を感じる事もなく、
涙も溢れない。

今の記憶が全部消えてしまうまで眠り続けたい。

そしたら起きた時こんなに胸がズキズキ痛まないで済むのにね。

何だったらもう二度と起きなくても別に構わない。

もうこれ以上胸が苦しいのはごめんだ。

今年入ってからず〜っと習っていた『鶴亀』。

永遠卒業出来ない…。

まだ1/3残っているのだけど、今日先生が
「今日から新しい曲をやりましょう」
って。

『鶴亀』は留年…というか休学で、今日から『京の四季』に転校。

ボクラ団義さんの『ワラワレ』

不安になって

臆病になって

手を伸ばすのをやめて

でも諦めきれなくて

でももう手を伸ばす勇気がなくて

自分を責めて

身動きできなくなって

でも目だけはやっぱり離せなくて

胸のズキズキがずっと止まらない

そんなお話でした。

最後にもう一度手を伸ばして掴むかどうかが、人生の岐れ道。

なんか涙出ました。

観て良かった!

有限会社Marmoset プレゼンツ

Marmo Pets
vol.参

『男郎華(おとこえし)』

脚本:藤崎美貴

http://marmopets.com

2013年9月5〜8日

@俳優座劇場

オーディションのお問い合わせは
info@marmoset.jp
まで♪

 

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